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初呑切りとは

初呑切りは日本酒好きの人にとっては蔵元しか楽しむことが出来ない羨ましいことの一つかも知れませんね。

初呑切りというのは簡単にいうと貯蔵しておいたお酒の検査のことです。冬に作られたお酒は味を調えるために貯蔵されます。その貯蔵されたお酒の検査なのです。初ははじめての・・・という意味。呑切りというのはタンクの呑口を開けることを言います。

出来たお酒の味わいを確かめるこの初呑切り。どんな熟練の杜氏であっても緊張する瞬間のようです。

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